・氣を移動させる「てんかい調整法」は、つまり意識を使う練習だと言えます、氣を動かすのは意識だからです。
「てんかい調整法」を行うときに必要なのは、自分の中に無限の神性が存在していると信じる姿勢です。
それは万事、自分の意識次第であるという確信の境地であり、これまで経験したあらゆる観念を消し、そこに新しい価値観を花咲かせる創造の境地なのです。
「てんかい調整法」のよってこれまで誤解していたことがきちんと整理され、不可能であると思い込んでいた領域への可能性を新たに見出すことができます。
これまで使ったことのない体や脳の機能を活用するのです。